自立支援

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オムツゼロ運動

社会福祉法人敬仁会 オムツゼロ運動

「おむつをしていては、自立した生活ができない」という考えのもと、オムツゼロ運動を実施しています。
当法人では、全事業所のすべてのご利用者のオムツを外し、排便をトイレで出来るよう支援しています。

オムツ使用率ゼロまでの経緯
平成16年 第1期介護力向上講習会(本校)に渓山荘が参加
平成22年 第7期介護力向上講習会(本校)に渓山荘が参加しオムツゼロを達成。
平成24年 第9期介護力向上講習会(本校)に第2渓山荘ぽっぽが参加しオムツゼロを達成。

常食化

「もう一度、美味しいものが食べたい!」という想いを実現できるために、常食化に取り組んでいます。
常食が食べられなくなる原因(歯、姿勢、自力摂取、水分量)を探り支援方法を統一して常食化に取り組んでいます。

社会福祉法人敬仁会 常食化 社会福祉法人敬仁会  常食化
ペースト食 常食  


食の多様化

食事は「おいしく」「たのしく」食べられるよう、行事の食事として、季節や郷土に合わせた食事の提供を行っています。
外食に行くことにより食への楽しみを増やす取り組みも行っています。

社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化

社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化

社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化 社会福祉法人敬仁会 食の多様化

社会福祉法人敬仁会 食の多様化    


水分ケア

体の水分が失われると便秘や脱水となり、発熱や幻覚、身体機能の低下、認知機能の低下をもたらします。
そのため、十分な水分量(1500ml以上)を摂取できるよう取り組んでいます。

社会福祉法人敬仁会 食の多様化

社会福祉法人敬仁会 食の多様化    

活動

重度化の原因は、動かせない身体を動かさないのが原因です。
身体機能の改善を図るために、歩行訓練や体操、パワーリハビリ等を行い動かせない身体を動かす取り組みを行っています。



食の多様化 食の多様化

食の多様化 食の多様化