教育制度・キャリアアップ制度

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平口 愛美

松山 愛美
私はもともと家業を継ぐつもりで大学に進学し、経営学を専攻していたため、介護についてはほとんど無知でした。
祖母が特養に入所していたことや、大学の夏休み講座で取得したヘルパー2級の実習などをきっかけに介護に興味をもち、今の職場に就職をしました。就職した当時、同期は専門学校や福祉大学を卒業した人のほうが多く、資格を持っていないことに引け目を感じたりしたのを覚えています。

しかし、先輩職員が介護の基礎からとても丁寧に教育をしてくれたため、すぐに不安も消えました。
仕事をしながら、まずは介護福祉士の資格取得を目指し勉強しました。仕事の休憩時間、夜勤明け、休みと、介護職は以外にも勉強する時間が多くあり、初任者のときに基礎をしっかりと叩き込んでもらったため、3年の実務経験をつんだあとの資格取得はスムーズだったように思います。

その後、「せっかく大学を出ているのになぜ社会福祉士を目指さないの?」という施設長の言葉をきっかけに社会福祉士に興味をもち、その取得に向けて通信の専門学校に通いだしました。仕事をしながらの通信教育は本当に大変で、勉強というより、課題をこなすことに必死な毎日でした。
そんなときに、デイサービスの相談員として働く機会をいただきました。普通なら勉強に加えて新しい場所での仕事・・・と思うところですが、
私にはそれが幸運でした。相談員の仕事が社会福祉士の勉強に大きく役立ったからです。

実践を伴いながらの勉強と新しい場所で働くわくわく感で、大変ながらも楽しく勉強ができました。その甲斐あって社会福祉士も無事合格できました。
今はその社会福祉士の資格を生かし、特養の生活相談員として働いています。介護職員の経験や知識、大学で学んだこと、通信教育で学んだこと、
すべてを生かして働けている今にとてもやりがいを感じています。
2007年 特別養護老人ホーム 渓山荘 介護職員として入社
2009年 特別養護老人ホーム 渓山荘 介護リーダー職
2010年 特別養護老人ホーム 渓山荘 介護副主任
2011年 介護福祉士取得 介護主任
2011年 渓山荘 デイサービスセンター 相談員
2012年 社会福祉士取得 介護主任
2013年 介護支援専門員取得 第2渓山荘ぽっぽ 相談員

松山 佐智夫

松山 佐智夫
何も知らずに福祉の仕事に身を置いて気づいたら15年。それまでは営業職の仕事を3年間していました。知人の紹介で飛び込んだ介護の世界、これまでとは全く違う仕事に戸惑いもありましたが、介護福祉士、社会福祉主事、介護支援専門員、認知症指導者という目の前の目標(資格取得)に向かって頑張ってきました。

これまでに多くの高齢者の方々との出会い、楽しいこと、感動したこと、驚いたこと、辛いことなど、共に感じながら高齢者の方々から様々なことを教えていただきました。その経験や出会いの分だけ、今の自分を成長させてくれているのかなと感じています。

介護は自分自身が商品で自分を相手に売ることが仕事だと考えています。私はこの仕事に誇りを持っており、これからも、高齢者の方々からの学びを大切にして、
どんどん自分を磨いて、信頼される専門職を目指していきたいと思っています。
2001年 特別養護老人ホーム 渓山荘 介護職員として入社
2005年 介護福祉士資格取得  
2005年 特別養護老人ホーム 渓山荘 介護副主任
2007年 渓山荘デイサービスセンター 介護主任
2009年 ケアマネ・社会福祉主事資格取得  
2009年 渓山荘介護相談センター 管理者・ケアマネ
2012年 あかり苑あゆみ 管理者
2015年 敬仁会 課長補佐
2016年 第2渓山荘ぽっぽ介護相談センター ケアマネ
2018年 ひなた・いっぷく 在宅サービス担当課長

大村 啓子

大村 啓子
私は、短大卒業後、33年間美浜町内の保育所勤務を経て突然の異動により、美浜町役場において3年間老人福祉に携わりました。
この3年間は、右も左もわからず一針の上のむしろ一状態で本当に苦労致しました。(保育所では井の中の蛙だったのでしょう…)平成21年3月56歳で定年を迎え退職後の人生の歩み方について考えていた所、新聞の折り込みに「職員募集」と言うちらしが入っており、第2渓山荘ぽっぽへと足を運びました。
56歳という年令を気にしていたにも関わらず、採用して頂き、又、役場では養護老人ホームの仕事にも携わり、 「萩の苑」に配属になったのも何かのご縁ではないかと感謝の気持ちで一杯でした。

社員となり、高齢者のお世話をさせて頂くに喜びを感じ楽しい毎日でしたが、入社して間なしに再び苦労が訪れました。 ヘルパー取得の為、3ヶ月青池専門学校へ通い、ヘルパー取得後は、介護福祉士の受験を勧められました。 「この年になって」と施設長に相談した所、「年は関係ないよ、頑張って!!」と励まされ、何分負け気の強い私は、一年間悪戦苦闘しつつも勉強に励み、会社としても試験対策や模擬試験、個別指導等、バックアップしてくださったおかげで、 資格取得できました。人生最後の挑戦だったと思っています。

介護の現場は、資格はもちろん重要ですが、資格+研修+自己研鑚により資質の向上が計れるものと痛感しています。 そして第2渓山荘ぽっぽの教訓とも言うべき「和顔愛語」の言葉の重みを受け止め、 明日、明後日~と一日一日を大切にし、高齢者の皆様と元気に笑顔で過ごしていけるよう、努力をしていきたいと思っています。
2009年4月 養護老人ホーム 「萩の苑」 生活支援員として配属
2009年10月 ヘルパー2級取得 訪問介護にも従属
2011年 主任生活支援員
2013年4月 介護福祉士取得  

北野 雅巳

北野 雅巳
私は、高校を卒業して事務職として定年まで働くつもりでしたが、7年前に義父が介護を必要となった時に義母に任せきりになり、自分にできる事がもっとあったのではないかとの思いもあり、この事がきっかけで介護に興味を持ちました。介護についてはほとんど無知でした。

家庭の事情で、すぐには介護の道へ進むことが出来ませんでしたが、子供が就職をしたのを機に、転職しました。退職の翌月から介護職員初任者研修を受講し、終了後、今の職場に就職しました。就職した時、研修担当者が専任でいることに驚きました。

1ケ月の研修後に配属されましたが、年齢は高いが右も左も全く分からない私に、専任職員や同部署の職員が介護の基礎からとても丁寧に指導をしてくれたため、不安も少しは消えました。 利用者さんとのコミュニケーションをとるのは大変ですが、今までの私の人生経験も活かしつつ、やりたい仕事を続けていける今にとてもやりがいを感じています。3年の実務経験を積んで介護福祉士の資格を取得することが今の目標です。

最後に、私のわがままを受け入れてくれた家族にも感謝し、高齢者の方々の人生のお手伝いをしていきたいと考えています。
昭和53年 福井県立敦賀高等学校 商業科卒業
1978年 原子力関連企業入社(事務職)
1978年 同企業退職(38年間勤務)
2016年 介護職員初任者研修終了 (ハローワークの支援制度を利用)
2016年 第2渓山荘ぽっぽに介護職員として入社
2017年 小規模多機能型居宅介護いっぷく 介護職員
2018年 小規模多機能型居宅介護あゆみ 介護職員